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新着情報:骨粗鬆症と歯科治療について

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2010年04月22日:骨粗鬆症と歯科治療について

 

 こんばんは。妙な天気が続いていますね。
風邪引かないようお気をつけくださいね。

 骨粗鬆症の治療薬を服用される方がとても
多くなってきているようです。それに伴って
抜歯やインプラントなどの治療を契機に
顎骨壊死をひきおこすケースが多くなってきています。
たしかにビスフォストネート製剤は優秀な薬だとは思いますが
患者さんからの情報が無い限り、必要とあらば外科的処置を
しなければいけないので、それからの処置がたいへんなのです。
難治性なので大学病院でも手を焼いているのが現状です。

 お医者さんも歯科に関しての知識がほぼゼロにちかい方
が多いと思いますし、歯科を軽んじて考えている方が多いので
こんなことがおこるんだとおもいます。都立病院に送っても
対症療法だけでかえされてきたり電話して担当の先生に直接話しても
「歯のことはわかりません」とか「レントゲン、歯と病巣の関係は
専門ではないのでわかりません。」など。なんか変ですよね。

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