歯周病治療
歯周病の治療
歯周病は成人の7〜8割がかかっている生活習慣病です。自覚症状が現れるのが病状がかなり進行してしまってからである事や、治療終了後、メンテナンスに通院される方々が少ないことが歯周病を蔓延させてしまう大きな要因の一つとなっております。
一般的な歯周病の治療は次のように進められています。
1.検査
- 口腔内全体のcheck(プラークのつき具合や虫歯の有無など)
- 歯周ポケットの深さの測定
- 出血の有無のcheck
- レントゲン写真での骨の吸収度のcheck
- 歯の動揺度のcheck
2.治療計画の説明
検査の結果から、どのような治療が必要なのかを提示いたします。
患者様の生活スタイルを考慮にいれつつ、治療方針を修正し決定いたします。
3.歯周病治療の開始

ブラッシング指導、日頃の食生活の指導、歯石の除去など
4.再検査
治療がどの程度効果を奏しているか検査します。
改善されていれば冠を被せたり、入れ歯をいれたりします。
しかし、再検査の結果もう一歩踏み込んだ治療が必要と判断されたら、再び歯周病の治療に戻ります。
5.メンテナンス

歯周病は非常に再発しやすいので、お口の中の健康を維持するためにも定期的なクリーニングと再検査が必要となります。
患者様と相談の上、メンテナンスをどのように行っていくかを決定します。





