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2007年10月 blog

1)根の治療が終わったら  2)金属アレルギ-について

 今日はよく晴れて気持ちのよい一日でしたね。先日の話の続きを書きますね。
1)根の治療が終わったらそこに土台をたてます。その材料は金属やCRなど色々あります。その状況
 やなにを最終的にかぶせるかによって使い分けます。土台を作るために型をとりそれを合着し、再度
 形態をととのえてから再度型を取り最終的な補綴物を合着します。これが一般的によく行う治療の
 流れです。
2)金属アレルギ-という言葉をお聞きになったことが一度はあると思いますが、様々な症状があるので
 皮膚科にかよっても歯の詰め物が原因とわかるのに時間がかかることが多いようにです。パッチテス トという検査方法があるのですが汗ばむ季節はできませんし背中の皮膚の状態悪いと検査はできま
 せん。症状としては手のひらや足の裏の皮膚がむけてくるとか詰め物の付近の口腔内の粘膜が赤く
 なってるなどです。ベルトのバックルやアクセサリ-が触れてる皮膚が赤くなったりぶつぶつがでてき 
 たら金属アレルギ-を疑ったほうがよいとおもいます。
  では、また。

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歯肉の横の白いぷつんとした腫れ物

 寒くなりましたね、体調くずしてませんか?
前回、根の治療の話をしましたが患者さんから先日こんな質問をされましたので
それについて書きますね。「歯肉に白いできものが何年も前からあるんですがこれが無くなったり
またできたりするんです。」、と初診の患者さんに言われました。レントゲンをとったところ根の治療に
不備なところがありそれが原因で根尖病巣ができてしまい膿がでてきていたのです。根の治療を
していくと白いぷつんとしたものは消えていきました。患者さんは「何年もこの歯は体調が悪いと
ムズムズしたり腫れたりしたんですがようやく解放されました」、とおっしゃいました。
プツンと腫れる原因には色々あります。歯の根が割れてたり根自体に穴があいてることもあります。
放置していても治ることはないので早く歯科医院に行ってくださいね。
 では、また。

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明日は休診です

 明日は講習会のため休診とさせていただきます。
新しいことを学ぶことは楽しいですし、それを診療にいかせることはうれしいことです。
まだまだ頑張りますよ-!
   ではまた。  
    

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興味津々

  うちの診療所に通院してる患者さんは治療の手順や使う道具に関して色々質問なさる方が多いようにおもいます。「これ、なににつかうの?」「神経ってどんなの?」「家をたてるのと似てるね。」等等。
「やっといままでの謎が解けた!」と喜ぶ方もおられます。一番多い質問は「歯の神経ってどこにあるの?どうやってとるの?」というものです。ではここで簡単に説明しますね。まず麻酔をかけます。奥歯
なら咬む面から、前歯なら裏から削ります。2ミリ位削るとピンク色の場所があらわれます。天蓋といって神経がはいっている部屋の天井を削りおとすと髄室という神経の入っている茶の間みたいなところに
あたります。ここまでくるとリ-マ-という持ち手がカラフルな針のようなもので神経をかき出します。最近は器械でこの工程をふむこともできますが、湾曲した根についてはやはり手作業になることが多いです。そのあとレ-ザ-で内部を消毒し、薬を貼付します。次に来院したとき根の中に最終的な薬をいれるか判断します。ちくわにチ-ズを入れるようなかんじです。これが神経をとるときの一連の作業です。
どうですか?すこし謎がとけましたか?
 次回はこの次の治療に関して書きますね。

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歯並び

 急に寒くなりましたね。風邪などひかぬようお気をつけくださいね。私は先週の土曜から日曜にかけて
寝だめしたので体調は良好です。なんとかF-1の放送に間に合うように起きましたがその分、犬や鸚鵡は不満の塊となっていました。こんな自堕落な飼い主でごめんなさい、、。
 矯正について少しかきたいとおもいます。うちでとりいれてるのはデ-モンシステムというもので従来より、より弱い力を持続的にかけられることにより痛みが従来のものより少なく来院回数も少なくてすみ
また装置の簡略化をはかることにより清掃性が高まりました。来院間隔はだいたい8週に一度くらいです。ただし装置が外れることが決してないとはいえませんのでそのときは来院していただきます。
少しだけ歯並びが悪いのでしたら抜歯せずにすむこともあります。期間としてはだいたい一年半から二年くらいです。また歯周病の方の矯正は従来のやり方ではなかなか踏み出せないこともありましたが
この方法でしたらある程度歯周病が進行したかたにもできます。前歯に隙間がいつのまにかできてしまってお悩みの方には夜装着する装置もありますので、もしもこのようなことでお悩みのかたがおられれば一言ご相談ください。            ではまた。

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