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2010年04月 blog

骨粗鬆症と歯科治療について

 こんばんは。妙な天気が続いていますね。
風邪引かないようお気をつけくださいね。

 骨粗鬆症の治療薬を服用される方がとても
多くなってきているようです。それに伴って
抜歯やインプラントなどの治療を契機に
顎骨壊死をひきおこすケースが多くなってきています。
たしかにビスフォストネート製剤は優秀な薬だとは思いますが
患者さんからの情報が無い限り、必要とあらば外科的処置を
しなければいけないので、それからの処置がたいへんなのです。
難治性なので大学病院でも手を焼いているのが現状です。

 お医者さんも歯科に関しての知識がほぼゼロにちかい方
が多いと思いますし、歯科を軽んじて考えている方が多いので
こんなことがおこるんだとおもいます。都立病院に送っても
対症療法だけでかえされてきたり電話して担当の先生に直接話しても
「歯のことはわかりません」とか「レントゲン、歯と病巣の関係は
専門ではないのでわかりません。」など。なんか変ですよね。

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噛む事は、、。

 こんばんは。寒い日が続いてますね。昨日ツバメをみました。
伴侶をさがしてるのかまだ帰ってないから心配してるのか
鳴きつづけていました。私の住んでいるあたりは玉川上水が
近いのですが何やら大きな道路が通る予定なので、野鳥も
蛇も皆どこかにいってしまいました。残念です。
 今日はかむことの大切さに関して書きたいとおもいます。
噛む事と生活習慣病は密接な関係があります。
かむことによりインシュリンが早期に分泌され血糖値が早期に
低下するようです。またインシュリンの量も早期に低下するようです。
インシュリンの分泌過多は過食につながりますし体内の脂肪合成
にもつながるようです。わたしも早食いの癖があるのですが皆さん
よくよく噛んでたべましょうね。

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